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日本酒はいろいろは温度でたのしむことができますが、それぞれの温度で味わいが変わります。一般的には温度が高くなるほど味わいの強さが増し、低くなるほど香りと味わいが抑えられる傾向にあります。またそれぞれの温度の状態に対して独特の言い方をします。
温度が55℃前後を「飛び切り燗」といい、香りは凝縮し、最も辛口に感じられます。
以下温度が50℃前後を「熱燗」、45℃前後を「上燗(じょうかん)」、40℃前後を「ぬる燗」、37℃前後を「人肌燗」、33℃前後を「日向燗(ひなたかん)」といいます。
常温で置いている状態のことを「冷や」といい、本来の意味では冷蔵庫などで冷やした状態ではありません。
それ以下の温度では15℃前後で「涼冷え(すずびえ)」、10℃前後では「花冷え」、5℃前後では「雪冷え」といい、いわゆるキンキンに冷やした状態のことです。
日本酒の表現/日本酒/酒の種類/酒を楽しむ (via petapeta)
(shinodddddから)
"Q. 好きな人に告白する言葉を教えて (小6・女の子)
A. 永先生:言葉は一番大切です。でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。
例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。
「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。
だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。
自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。"
全国こども電話相談室[その他] (via jinakanishi)
素晴らしいなあこれ。
そして12歳でこんな言葉を聞けるのも幸せなことだとおもう。
(via wrigley, moriyak) 2008-12-11 (via gkojay)
(via isitose) (via hetaremozu) (via to-fuya) (via charzred) (via slowsteps, moriyak-deactivated20120609) (via neinto) (via ibi-s) (via shortcutss) (via shinoddddd)
(元記事: literatureismyutopia (shinodddddから))